SEとして、人として。学び続けなければならないこと。

経験が教科書。

官公庁システムの障害対応、問い合わせ対応、アプリケーション改修がメインの仕事ですが、一番の恐怖はやはり、システムが止まってしまうことですね。実は業務時間中に何回か停止してしまったことがあって、そうした時はちょっと焦ります。原因を追求し、すぐさま打開策を練り、処理する。せいぜい20〜30分で対応できるものばかりなのですが、お客様への報告も含めて、やはり気を使います。ただ、そうした経験からシステムに対する理解が深まることは確かで、経験から学べることは学ぼうという姿勢は守っているつもりです。

恐い顔集団!?

前の職場が一人で業務をするスタイルだったのと比べ、NSDの場合、相談できる人が社長を含めたくさんいるので、そういう意味では働きやすいと言えます。みなさん経験が豊富だから、聞けば何でも答えてくれます。ただ、そう思えるようになったのは入社してからかなり経った頃で、最初は「なんて恐そうな集団なんだ」(笑)と思いましたね。恐い顔で厳しいことを言われそうで、ちょっとビビリました。でも、実際に接してみると、みなさんやさしい方ばかりで。ですから、見かけに左右されず(笑)飛び込んできてください。

人間としての成長を。

いずれはSEとしてやっていきたいという希望はありますが、それにはもっと成長していかなくてはいけないと思っています。スキルだけではダメで、やはり人としての総合力が求められるので、それを伸ばしたい。そのためにはもっと経験を積まなくてはいけないし、人脈も広げないといけないでしょう。その点で、尊敬できる先輩のSEがいて、なんでも相談できる社風があるNSDは私にとって働きやすい環境だと思います。いずれ「矢田貝に任せておけば、何の問題もない」と言われるような存在になりたいですね。

Kazuhide Yatagai

第一システム統括部
2011年入社
趣味は屋外ならテニス、
屋内ならゲーム。
冬はスノボ。

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