怖い社長と、尊敬できる先輩。どちらも成長促進剤です。

ランプが恐い?

官公庁向けシステムの中で、担当しているシステムの監視と発生した障害の対応、お客様への報告を主な業務としています。何もなければいいのですが、一端障害が発生するとランプが点灯し、その対応に追われることになります。必要であれば専門業者に連絡して対応してもらう一方、お客様に内容を報告します。大規模なシステムということもあって1日に1〜2件は障害が発生するため、やはりランプには気をつけるようにしています。大きなトラブルになれば影響は計り知れませんから、おろそかにできません。

イベント対応。

そうした日常的な業務とは別に、私たちのチームに課せられた仕事があって、それが電気設備点検のための対応や災害訓練です。要するに、サーバを落とす、あるいは落ちてしまう状況を前提に、どう対応していくかの訓練を行うわけです。サーバには誰が駆けつけ、鍵をどこに取りに行き、どう開錠するのかといったことから、復旧・再起動のための対応まで、私たちのチームが中心になって進めるのです。私たちはイベントと呼んでいるのですが、こうした経験もシステムへの理解を深める役割を果たしています。

尊敬できる先輩の存在。

システムの中でどの処理がどの時刻になされたのかがわかるツールを開発したこともあり、監視や障害対応だけでなく、モノづくりの面白さが経験できていますが、NSDの一番の魅力はやっぱり尊敬できる先輩がたくさんいること。仕事では鬼神の如く恐い社長をはじめ(普段はやさしいんですが)、いろんなことを教えてくれる人たちがいて、和気あいあいと仕事をさせてもらっています。高い品質とすばやい対応が求められる責任の重い仕事ですが、自分を支えてくれる周囲の存在があるから、気持ちよく働けるんだと感じています。

Asuka Takiguchi

第一システム統括部
2009年入社
趣味はランニング。
今年こそ皇居RANデビュー!

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